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まだ、これから

他の人にも
優しく話すことを知ってる。
僕だけが
特別じゃないことも知ってる。


だから、こんな風にグチを聞いている瞬間や
酔って具合が悪そうにしてるとこ

幸せだって思える。

もう少しで開きそうなあなたの心は
その笑顔のせいで、僕を勘違いさせる。


100戦0勝2引き分け。
まだ僕は、戦える。

Do You Like?

空っぽだ。

そんな感じがずっとしている。
前はこんなのじゃなかった。

毎日あなたの顔を見ていたかったし、いつも愛しいと思っていた。

この変化に気づいてほしい。
もっとあなたのことを好きだと思わせてよ。


失った後で、大切なモノに気づくなんて嫌なんだ。

理由

電話ごしに
騒がしい音がして、よく聞き取れなかった。

また出かけてたんだな
自然と深いため息がもれる。

暗い帰り道は憂鬱だけれど
一人の部屋はもっと憂鬱で

なんでこんな気分になってまで
あなたに会いに行くのか
だんだん理由がわからなくなった。


辛い
けど、あなたがいなくなった時の自分が想像できない。


今はまだ
新しい恋をする元気もわかない。

ふたり

僕があなたの酸素みたいだったって気づいたらいい。

息がしにくくなった世界を感じたらいい。

一人が悲しいことを知ったらいい。

涙が止まらなくなったらいい。

その涙をふいてくれる人がいないことにまた泣いたらいい。

たくさんの人の中から僕を探せばいい。

見つけることができなくて、やっぱりこの出会いは奇跡だったんだって思いしればいい。



僕が大切だったって叫んでよ。
僕が必要だって泣いてよ。



僕の存在はあなただけが支えていたんだよ。

だから僕に涙をぬぐいに行かせてよ。

水面

まさか、こんなことになると思ってなかったので

僕には
悲しむこともできなかった。

普通なら泣いたり
怒ったりするんだろう。

だけど僕の心は何故か穏やかで
それでも一緒にいたいと
泣いてくれたあなたに感謝すらしていた。

もしかしたら
ウスウス気づいていたからかもしれない。

ずっと考えないようにしていた。


だから、僕にはなんの感情もわかない。

あなたを本当に好きだったのかな、そんな風に不安になるくらい

ただ、一緒にいてくれればいいとボンヤリ思った。

伝えたい言葉

あなたからもらったものを数えていたらきっと、夜があけてしまう。
それはモノだけじゃなくて、優しさ、笑顔、お金で買えないものがたくさんある。

だけど僕は、目の前で今にも泣いてしまいそうなあなたに何もすることができない。

あんなに励ましてもらったのに
元気をもらったのに

なんでだろう
僕の口から出る言葉は頼りなくて

余計に悲しくさせてしまいそうだった。

どうしたらいいかわからない。
申しわけなさだけが広がって、僕は結局何もできなかった。


何もできなくてゴメン。
力になれなくてゴメン。
頼りなくてゴメン。


謝ることしかできなくて、ゴメン。

無題

考えたら、いつも支えてもらってばかりだった。

だからこんな時、何をしていいのか僕にはわからない。

「私に見切りつけていいんだからね」

あなたの口から出たと思えないほど悲しい言葉は部屋の中にいつまでも漂っていて、僕は目も合わせずに言われたそれを、どうすることも出来ずに見つめていた。

いつも元気や前に進む勇気をもらっていたはずなのに。

僕はあなたを抱きしめることしかできない。

非力な自分が悲しくて、辛い。


早く元気になって
今はただ、そう願うだけ。

僕の前で

無理して笑うから
僕はなんだか悲しくなった。

上がりっぱなしの頬っぺたを摘まんで
変な顔をさせたら
また困ったように笑った。

あなたはいつ
泣くのだろう。

きっと一人で
忘れてたみたいに泣くんだろう。

悲しい顔は見たくない。
だけど
無理してる顔なんか
もっと見たくない。


いつでも手をさしのべるから
あなたのために。

自信はありますか?

こんな日はなんだか
イライラする。

自分の容姿がもっとよければ、とかくだらないことを考える。

本当は自分の何かが足りないせいなのに

その何かがわからなくて
いつまでも人のせいにばかりしてる。


ダカラ
アナタ ニモ
振リ向イテ モラエナイ


言い訳ばかりが
吐き気みたいに。

ヒーロー

最近、よく見かける人。

メガネが良く似合って
ポール・スミスのシャツをさらりと着こなす。

少女マンガとかドラマのヒーローみたいなタイプ。

電話片手に手帳にメモを取りながら歩く様は
男の僕から見てもカッコイイ。

道の端で立ち止まる。
その先には、あなたがいるお店があるから。

きっとそのまま向かうのだろう。

僕はみすぼらしい自分を見る。
ため息をついて歩き出した。


今日はあなたに会えない。
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