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明日


びびっているのは
僕の方だね。

本当は、明日になってほしくなくて
一人でいるのが辛くて
あなたをからかった。

自己嫌悪の音がする。
元からそんな所に
立てるような人間じゃなかったくせに。

だからあなたにも嫌われるんだ。
今更、メールなんかして。

汚い匂いがする。
生きていくことを許されないような。


JUGEMテーマ:小説/詩


誕生日

幼なじみのあなたに
感謝しよう
色々あったけれど
今日は誕生日

もう3年も会ってないけれど
相変わらず無理ばかりしているのかな

うまく生きられなくて、
回り道をして
それでもいいじゃないか

そう教えてくれたのも
きっとあなたなんだろう。

優しい声は変わらない
たまには電話してきなよ、
僕は笑いながら言う。

今会っても
あの頃のように馬鹿騒ぎできる

何度でも、誕生日おめでとう。


JUGEMテーマ:日記・一般


傷み


螺旋階段のように続いていく。

僕の言葉はどこに落ちているんだろう。

他の人からの小さな中傷。
いつも、白い小石は人に向かって投げられる。

それはわざとなんかじゃない時が多いから
当たって痛い場所も違う。

僕も知らず知らず
投げている、石くず。
どうか少しでも軽くしてあげたい
少なくしたい。


ぐるぐる、迷宮のように広がる傷み。
いつでも誰もが癒されればいいのに…

あなたがいます。


耳のところで髪がはねていて思い出した。

髪を切ったあなたを久しぶりに見ました。
「いつもはねちゃうから嫌なんだよね」
僕が指摘すると照れたように笑った。
「かわいいから、いいじゃん」

何故こんな風に
あなただけに反応するのでしょう。

新しく入ってきていた新人さんをみて
始めてみたあなたを思い出した。

たぶん、その時からあなたを見ていた。

人はいつも期待しすぎてしまうから。
僕は黙って、席を外す。

毎日


会いたい。

でも会わなくて好きになってくれるなら
いつまでも我慢しよう。

どうやったら振り向いてくれる?

ただこんなに好きなだけ。

自分に正直に生きるよ、
あなたに近づく努力をするよ

少しでも好きになってほしい。
こっちを向いて。

願いはそれだけ、それだけだから。

期待スルナ


期待するから
馬鹿をみる。

初めから何もないと思おう。
視界をできるだけ遮って

一人でしか生きられない人種。
一人きりの世界。

ずっとこのまま。

愛の歌

ねぇいまも
あなたのことを考えているよ。

もう僕の耳にはあなたの歌以外届かない。

その艶やかな声で
僕のことを歌ってほしい。
僕は何も答えることが出来ないけれど。

悲しい歌を歌わなくてすむように。

独り言


また、夢を見た。
あの頃の夢だ。

ずっとずっと、僕を離さない。


「一緒にいたいよ」

そうあなたに言ったけれど
ただ、僕が

あなたに
ソバにいてほしいだけだった。

もういいかげん
一人で生きることになれなければ。


また、あなたを傷つけてしまう。

この想い


僕はきっと今、裸足で歩いている。
ひんやりした感覚はずっと体の中に残っていて
いくら暖めてもらっても
すぐに冷めてしまう。

この想いを
どうやったらわかってもらえるだろうと考える。
本気で伝える気もないくせに。

自分でもわかっているんだ。

だけどソバにいてほしいだなんて
やっぱり、ワガママすぎるだろうか。

こんな夜は


こんな夜は
無性に、声が聞きたくなる。

耳をすましても
何もない。

何も聞こえてこないんだ。
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