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カラノ ハコ

箱の中は空っぽだった。
それが軽くても
疑ったこともなかった。
自分から開けることもしなかった。

違うよ
僕が欲しかったのは
優しさでも
カタチでもない

僕だけの あなたが欲しかったんだ。

上手く踊れてたかな
あなたの前で
僕には何もないと気づいた時も
僕は僕でいられてたかな

もう何もいらない
そんなもので喜ばない

僕が
僕だから

報われないの?

エソラ

僕らはいちいち立ち止まる。
選択肢に戸惑う。
雨に濡れてバカみたいにはしゃぎあったあの日を想う。
どこから間違っていたのか。
それとも正解なのか。

1つの答えなどない。
わかっているけど
キラキラ光る一瞬の思い出がふと浮かぶ。

あなたが選んだ道。
僕が選んだ道。
もう交わることはないのかな。

いつか
後悔する日がくるだろうか。
それでも歩くしかない。

遠い未来は、まぶしくて見えない。

さよなら

今誓えば
なかったことにできるだろうか。
僕はまた同じ罪をおかしてしまったのか。

もう、あの人に触れるのはやめよう。
終わりにしよう。
大事にしよう。
イチからやり直そう。

だから
だから神様
僕を救って

もう
終わりにするから。

七転八倒

いったい今まで何度つまづいてきただろう。
隣を歩いているはずなのに
小さな石ころにさえ怯えて
たくさん、あなたを泣かせた。

僕たちがこんなに傷ついてしまうのは
2人、手を繋いで歩いているからなんじゃないだろうか
そんなことさえ考えた。

これからいっぱい
いっぱい一緒にいよう

文章にして初めて実感する
一緒に、いたい。

また僕らは転ぶだろう。
道に迷うだろう。
2人の行きたい方向がずれてしまう時もあるかもしれない。

それでも何度も手をつなぎ直して
行けるところ
できるだけ遠くへ
歩けるように。

トレードオフ

あっちを立てればこっちが立たない。
あなたの顔色をうかがう。

結局僕は他のものを取るだろう。
大切なものが何か考えもせず
タバコとカッターシャツの匂いを
どこかに残すんだろう。

今、やりたいことってなんだろう。

最終的にあなたの中に僕の居場所なんてないかもしれないのに
それでも後ろ髪を引かれるように
ただ、想う。

両方なんて手に入らない。

未来

十分に幸せな当たり前。
一年で変わってしまった2人
また一年が経てばもっと変わってしまうんだろうか。
何通りも描かれる未来の地図
期待してしまうと遠くなる

ずっと?
あなたの不安に僕まで揺れる

少しずつ離れていくなら
いっそ今、何もかも終わらせてしまおうか。

あなたの手は
暖かい。

never sey never

あなたのことを好きになって
あなたも僕のことを好きになってくれた。

話をして
時間を共有して
触れた。

それ以上に先はないけど
それ以上に何を求めたらいいんだろう。

触れて
触れて
それを繰り返して

例えその先に
何もなくても

繋いだ手が暖かくて
あなたの香りを感じることができたら

それがきっと
僕らの永遠の変わり。

never

本当にほしいなら
手を離さなきゃいい。

離れた瞬間に
ふっと糸がほどけていく。

ずっと繋いでくれてたら
あなたのソバにいたのに。
僕のものに、したかったのに。

瞬間、時を止めてしまいたかった。

手に残る
あなたの香水の香りが
僕らを悲しくさせる。

一人の夜

あなたに少しでもよく見られたくて
たくさん努力してきた。
忙しくて出来てなかったこともたくさんある。
こんな僕を見て幻滅したことだってきっとあるだろう。

でも
あなたのことを想わなかったことはないよ。
いつもガマンしていたよ。
いつも僕のものにしたかったよ。
遊びに行かないでって言いたかったよ。

僕の全部を否定しないで。
あなただけの僕はちゃんとここにいるんだ。

消えた電気
止まった観覧車

一人の夜でも
僕を覚えていて。

濁水

小さい頃の記憶は
悲しい事や辛い事でうまっていく。
本当は楽しい事、うれしかった事もたくさんあったはずなのに
目を閉じるのが怖くなるほど後ろから影が追いかけてくる。

だから今の僕はこんなに濁ってるんだろう。
幸せに目を向ける事ができないから
いつまでたっても晴れぬこの場所を動く事ができない。

自分が一番頑張ってるなんて
汚い自分に
吐き気が止まらない。
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