いつの瞬間も、また僕はあなたを考えている。
0
    エソラ
    僕らはいちいち立ち止まる。
    選択肢に戸惑う。
    雨に濡れてバカみたいにはしゃぎあったあの日を想う。
    どこから間違っていたのか。
    それとも正解なのか。

    1つの答えなどない。
    わかっているけど
    キラキラ光る一瞬の思い出がふと浮かぶ。

    あなたが選んだ道。
    僕が選んだ道。
    もう交わることはないのかな。

    いつか
    後悔する日がくるだろうか。
    それでも歩くしかない。

    遠い未来は、まぶしくて見えない。

    2012.04.18 Wednesday 08:13 | ジャズ | comments(0) | - |
    0
      温かいスープをあなたと。
      年齢とか世の中とか
      本当はそんなこと、どうでもいいんだよ。
      ふわふわのりんごホッペ。
      触れたくて仕方がないんだろう。

      でもさ
      僕にはさ
      あなたが、あなたでいることの方が
      大切なんだ。
      あなたがいるだけで十分なんだ。

      手を繋ごう。
      笑顔でいよう。
      いつかくる未来に、きっと
      待っていてくれるはずだから。

      だってあなたの笑顔を独り占めできるなんて
      毎日笑いあえるなんて
      そんな素敵な場所、他にはないだろう?

      幸せは、大きな花を咲かせるんだ。

      2012.03.13 Tuesday 20:51 | バラード | comments(0) | - |
      0
        プリズム
        だったらいっそ
        全部切り捨てたら良かったのか。
        自暴自棄になってそう聞いても
        自分の答えはいつも、わかっている。

        あなたをなくしたら
        僕はきっと、存在する意味がなくなってしまうんだろう。

        大切なんだ。
        大切にしてきたんだ。

        大きなものに逆らえなくても
        心までは奪えない。

        武器一つ持ってなくても
        守り抜きたかったんだ。

        閉ざされた暗闇に目はいつか慣れるだろう。
        光はいつか見つかるだろう。

        だけどなくした
        大切なものは
        もう、戻らないんだよ。

        2012.03.09 Friday 22:01 | ブルース | comments(0) | - |
        0
          この場所を
          唇を噛みしめる横顔を見て
          初めて失っていくものの大切さに気づいた。
          こんな結果、誰も期待していなかった。
          もっと一緒にいたかった。

          今からでも、一人でも。
          まだ間に合うんじゃないかって
          小さくあがきたくなる。

          だって、こんなの悔しいだろう?

          いままでのこと
          これからのこと
          もう2度と後悔しないように
          失ってから気づかないように


          大切にしよう。
          強くなろう。

          あなたと守っていく、この場所を。


          2012.02.21 Tuesday 20:20 | バラード | comments(0) | - |
          0
            周知事項
            ほらな
            遠くから嘲笑う声がする。
            期待なんてするな。

            どこかでわかっていた。
            涙も出てこない。
            しょうもない1日が過ぎただけだ。

            2人の小さな思い出も
            もうあなたには残っていなかっただけ。

            別にいいさ。
            傷ついてなんてない。

            それでも
            別れの言葉が出てこない僕は
            本当に
            馬鹿だ。

            馬鹿だ。
            2012.02.15 Wednesday 20:59 | バラード | comments(0) | - |
            0
              理由
              ドアをそのまま開けようとして
              手が止まる。
              暗い部屋。
              外のような空気。

              あなたはもう、泣いたかな。
              小さな後ろ姿を思い出して
              淋しくなった。
              頑張ってる人がいるのに
              弱音なんてはけない。
              押し寄せてくる波を見ないようにした。

              せめて声が聞きたい。
              部屋が広くて
              僕は、涙を流すんだ。

              2012.02.01 Wednesday 22:08 | バラード | comments(0) | - |
              0
                スターライト
                穴は急にあく。

                空から降ってくる世界に
                それは見えなくなっていく。

                暖かい
                その影に僕は涙を流す。
                もっと深いだろう
                あなたの大きな穴を想う。

                消えていく
                だけど
                あのはにかむ笑顔や
                聞こえないほど小さな声は
                ふいに現れる。

                とにかく今は静かに目を閉じて。

                2012.01.31 Tuesday 23:09 | バラード | comments(0) | - |
                0
                  0.15mm
                  机の上に無造作に置いてあった紙を
                  丁寧に広げていく。
                  床下から伝わってくる冷気。
                  一人であなたは、
                  これをどんな気持ちで見ていたのかな。

                  3年前を思い出す。
                  あんなに助けてもらったのに
                  僕はあなたの異変に気づくことさえ出来なかった。
                  いつも自分のことばかり考えていた。

                  時期だとか、占いとか。
                  本当はそんなことどうでも良かったのに。
                  あなたのソバにいるべきだったのに。

                  幸せはこんな風に
                  紙切れ一枚で簡単に崩れていく。

                  2012.01.12 Thursday 20:47 | バラード | comments(0) | - |
                  0
                    さよなら
                    今誓えば
                    なかったことにできるだろうか。
                    僕はまた同じ罪をおかしてしまったのか。

                    もう、あの人に触れるのはやめよう。
                    終わりにしよう。
                    大事にしよう。
                    イチからやり直そう。

                    だから
                    だから神様
                    僕を救って

                    もう
                    終わりにするから。
                    2011.12.21 Wednesday 23:24 | ジャズ | comments(0) | - |
                    0
                      ループ ループ
                      くるくる
                      ループ
                      僕はいつの間にか大人になっている
                      あの時の自分がいる

                      僕はどれだけ
                      いろんな人に迷惑をかけてきたんだろう
                      目の前にある原石がまぶしすぎて目を細めた。

                      ずっと続いていく道
                      まだ見ぬ世界
                      一歩は恐れる前に踏み出されている

                      憧れた星
                      手は届かなくても
                      少しでも近づけるように
                      精一杯、鳴きながら飛んでいく。
                      2011.12.15 Thursday 08:31 | バラード | comments(0) | - |

                      OTHERS
                      2005.07.04



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